不動産鑑定士のブログ 〜坂の上の雲〜

日本で唯一、ほぼ毎日更新している不動産鑑定士のブログです。ためになる情報を発信していきます(たまに下ネタも。)。

不動産鑑定士は生涯現役?

こんにちは、城山です。

 

 

はじめに

こんなニュースを見ました。

ゴスロリブランドのALGONQUINS V系ブーム下火で売上不振に陥り破産 - ライブドアニュース http://news.livedoor.com/article/detail/16117682/

 

ふと学生時代、

付き合っていた彼女が、

アルゴンキンの服をきていたなぁ

と甘酸っぱい青春時代を思い出したのでした。

 

当時は、

部活でどれだけキツイ練習をしても、

性欲だけは底をつくことが

ありませんでした。

部活が終わってからアルゴンキンを着た彼女に会いに行って、

セッ

 

そういう話をしたいのではありません。

 

みんな大好き鑑定理論、

とくにこのフレーズはみんな大好きで、

鑑定士ってナルシストだなぁ(お前もだろ笑)

と思うことがあります。

 

不動産の属する地域は固定的なものではなくて、

常に拡大縮小、集中拡散、発展衰退等の変化の過程にあるものであるから、不動産の利用形態が最適なものであるかどうか、

仮に現在最適なものであっても、時の経過に伴ってこれを持続できるかどうか、これらは常に検討されなければならない。

したがって、不動産の価格(又は賃料)は、通常、過去と将来とにわたる長期的な考慮の下に形成される。

今日の価格(又は賃料)は、昨日の展開であり、明日を反映するものであって常に変化の過程にあるものである。 

 

高校時代、あれだけ人気のあった(たぶん)

アルゴンキンも、

倒産に追い込まれるんですね。

 

着たい服は着られる時に着て、

食いたいものは食えるときに喰って、

欲しいものは買っておかないと、ですね。

 

ゴスロリ系とかヴィジュアル系

城山はこの分野には

まったく興味がありません。

 

どっちかというと、

家庭教師系とか、

巨●系とか、

ネトラレ系とか

単体ものとかですね。

 

「どっちかというと」の意味がわかりませんが。

 

特に家庭教師モノは好きでしたね!

家庭教師が急に(意味不明に)

「なんか暑くなってきちゃった~」

おもむろに服を脱ぎ始

 

そういう話をしたいのではありません。

 

ファッションとか音楽の話です。

 

●年前は、こんなビジュアル系バンドが大ヒットしてました。

LUNA SEA

SHAZNA

L'Arc~en~Ciel

Janne Da Arc

DIR EN GREY

PENICILLIN

MALICE MIZER

La'cryma Christi

時代の流れ、トレンドでしたよね。

 

男が女のようなメイクをする、

男が妖怪みたいなメイクをする、

高校時代、

女にモテたくてバンドを始めた奴らは、

こぞってメイクをしていました。

 

そして、

どこをどう塗ったらそうなるのか、

という顔面を晒していました。

 

L'Arc~en~CielのHYDEになるはずが、

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L'Arc~en~Ciel

 

Marilyn Mansonになっちゃった

ですね。

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Marilyn Manson

 

今では笑い話ですが、

当時はきっとみんな必死だったのだと思います。

 

ゴスロリ系は、ちょっとわかりません。

 

この歌はよく聴いたし歌いました。

城山と同世代の人なら同じでしょう。


Romance 20 th Version

 

これらの歌もそうでしょう。


Luna Sea -- Rosier

 


SHAZNA - Melty love

 


hide with Spread Beaver - ever free

 

 

おわりに

いまみんな何をしているのでしょうね。

このようなアーティストは、

加齢に従って

ビジュアル系で一番大事なビジュアルを

保てなくなり、

「無理してんじゃねーよ」

と冷たい言葉を浴びせられ、

ひっそりと引退していくのでしょうか。

 

まだまだ現役のHYDEはすごいですね。

 

不動産鑑定士

年をとっても引退することなく、

地盤看板かばんツラの皮が厚くなり、

年を取れば取るほど仕事を独占しがちです。

 

しがちというか、できるというか、

できてしまっているというか、

そこが問題なのか、逆に

生涯現役でいられることはいいことじゃないか?

最近はそう思うこともあります。

 

www.buzzlife1a0312758.com

 

人もブランドも、不要になる時代です。

ちょっとむずかしいですが、

「絶対であること」は絶対にありません。

人もいつかは死にます。

ブランドも会社も絶対に潰れない、

ということは絶対にありません。

 

そんな中、

不動産鑑定士は、需要が0になることは、

たぶんありません。

絶対、はないけど、可能性は低いでしょう。

 

不動産鑑定士のみなさん、

取っておいてよかったですね。

受験生は頑張ってください。

 

では。