不動産鑑定士のブログ 〜坂の上の雲〜

更新がない不動産鑑定士のブログです。。

【第389回】2025年7月14日 ~うつか?~

おはようございます。

城山です。

 

■今日の書き散らし

今日も会社には行っていません。

朝起きて、おコメを研いで、コーヒーを入れて、洗濯物を畳んで、共働きの妻を起こして、子どもを抱っこしてゆっくり起こして。

妻が朝食を作り、子どもはそれを食べ、私はコーヒーとバナナを食べ。

 

ここまではありきたりな家族の姿かもしれません。

でもわたしにとってはすごくストレスです。

いままで朝のスケジュールは自分でコントロールできました。いつ出発するか、いつ準備するか、いつなにをするか。

でも妻がいて子どもがいると、コントロールできません。

妻は会社に行き、子どもを保育園に送り、

私は何もすることがありません。

 

■不安

不安が襲ってきます。

 

このまま私は社会復帰できるのだろうか。

週五で働けるのか。

いままで1x年できたことが、もうできなくなるんじゃないか。

 

今日も面接があるけど、不採用になったらどうしよう。

最終面接の企業が2社あるけど、採用になってもまた同じ感覚になったらどうしよう。

新しい会社でもまたうつっぽい症状が出てきたらどうしよう。

給料が安くなってローンが払えなくなったらどうしよう。

なんであの人みたいに楽観的に考えられないんだろう。

前は楽観的だったのに、なんでいまはそう考えられないんだろう。

色んな人が励ましてくれるのにそれを素直に受け取れない。

本当につらい。

直ぐに結果がほしい、でもいまは働いていない。

安心したい、でも働いていない。

おれの人生どうなってしまうんだろう。

最悪から最悪へと思考が進んでいきます。

 

■主体性とは

いままで、自分は主体的に生きたいと思って頑張ってきました。

どこでだれと何をして働くか。

自分の人生からアンコントローラブルなものを排除するべく努力してきました。

そのために資格をとり、英語を勉強し、仕事をがんばり、なにがあっても主体的に人生を選択できるようにしたいと思ってきました。

 

ところが、

ここまでの努力が足りなかったのか、または努力云々ではなく、

自分のコントロールできることなんて、それほど多くないのかもしれないと思い始めました。

いくら私が努力しても、

子どもの機嫌はよくならないし、

妻の家事育児はうまくならないし、

他人に自分をコントロールされているようです。

 

■無駄にストイック

無駄に完璧主義だったのかもしれません。

 

いままでだったら最低限できればOKだったのに、周りからは100点を求められていると思い込んでいたり、

苦手なことでも克服しなければならない、他人任せにしちゃいけないと思ったり。

 

コントロールできないことが増えてきて、それがストレスになってしまいました。

 

いまは、

普通に、安心して、自然に生きていけるところはどこなのか。

自分を変える必要はないのか。

自分を無理に変えるのではなく、矯正するのではなく、

自分のままで通じる場所はどこなのか。

 

これは逃げではなく、立派な戦略だと言えるのか。

 

それをわかってくれるのか。

 

ある人は、

すべてを失ってもいいじゃないか。

もともと何も持ってなかったんだから。その状態に戻るだけだ。

仕事なんていくらでもある。

自分に合う仕事か自分に合わない仕事のいずれかだ。

自分に合う環境はあるのだろうか。

 

だれにもわからない、答えがないことを延々と考えています。

本当に脳みその無駄遣いだと思います。

めっちゃ疲れるんです笑

 

いままで自分を信じてきましたが、

自分は優秀なんじゃなかったのか。

自分は無力なのか。

仕事で、

「これもできないの?」

「なんでこれでいいと思ったの?」

「今までの会社ではこれでOKだったの?」

「この能力が低いよね。」

「次どうするの?」

「で、どうするの?」

と言われて日々ちょっとずつ削られて、自信がゼロになりました。

一方で自分ができたことに目を向けられず、

上司との会話はすれ違い、歩み寄ろうとしたけれど、こちらも心のシャッターをおろしてしまいました。

リモートワークもできず、固定席のため近くに常に上司がいる環境は厳しかったです。

 

■最後に

誰が読んでいるのかわかりませんが、誰も読んでいないかもしれません。

いま人生どん底だと思います。

なんたってつらいから。

でもここからまた這い上がって、まだ最高な景色を見たいです。

いい人生にしたい。

希望を持つのは厳しいけど、人生ずっと底だと思わずに、

もがいてみようと思います。

今日も面接行ってきます。