不動産鑑定士のブログ 〜坂の上の雲〜

日本で唯一(ほぼ)毎日更新する不動産鑑定士のブログです。

不動産鑑定士はモテるのか2

こんにちは、城山です。

 

今日の東京は久々に素晴らしい晴天ですね。

気持ちがいい。

 

■昨日の飲み会

昨日は、証券マン、損害保険会社の女性の3人で飲んできました。

 

非常によいお酒で、

とても楽しい時間でした。

 

最近の婚活市場や、

過去の恋バナで盛り上がりました。

 

いつも不動産の話ばかりしているわけではありません笑

 

女性が一人いると、

飲み会も華やぎますね。

 

もはや男性と二人でサシ飲みとなると、

ちょっとめんどくさい年頃になってきました。

 

少し前だったら、

野郎同士でサシ飲みでも全然OKだったのですが、

30歳を過ぎ、

むさいおっさん同士、二人で飲むのは

全然楽しくないです笑

 

不動産鑑定士はトップ5

昨日は恋バナで盛りあったのですが、

こんな面白い記事を見つけました。

 

意外と狙い目?「隠れハイスペ男子」の職業5選|MINE(マイン) https://www.mine-3m.com/mine/news/image?news_id=15393

 

鑑定士のみなさん!喜んでください!!

 

トップ5にランクインです!!

 

■内容について再吟味だな

不動産鑑定士たるもの、

他社が作成した鑑定評価書のレビューは職務ですよね。

 

 では、記事の妥当性について、

議論していきましょう。

 

■「隠れハイスペ男子」について

ハイスペ、ってどういうことでしょうか。

 

学歴が高く、

身長も高く、

年収も高く、

勤務先は大企業で、

容姿端麗、

クラスの人気者。

 

こんな感じでしょうか。

 

これが、「隠れ」と付くとどうなるのか。

隠れ=狙いやすい

この記事では、このような定義になりそうです。

 

ハイスペ=100点だとしたら、

 

隠れハイスペ=60〜80点

というところでしょうか。

 

となると、

学歴はMARCH以上、

身長は170cm以上、

年収は750万円以上、

勤務先は就職偏差値60以上、

容姿はクラスで中の上クラス、

性格は穏やか、

 

こんな感じが

「隠れハイスペ」

というところでしょうか。

 

■意外と狙い目なハイスペ男性の職業は

この記事では、次の職業があげられております。

(1)安定した生活が望める公務員

(2)技術職だから高収入「システムエンジニア

(3)会計系の最高峰「公認会計士

(4)意外と穴場「不動産鑑定士

(5)いま話題の「ユーチューバー」

 

■平均年収は

他の職業については、語れるほど詳しくないので吟味しませんが、

とりあえずそれぞれの平均年収は次の通りです。

 

平均年収.jp|20代30代40代の年収推移、中央値、男女別の年収推移、企業の平均年収ランキングをまとめたポータルサイト https://heikinnenshu.jp/

 

(1)公務員は633万円

(2)システムエンジニアは656万円

(3)公認会計士は926万円(!)

(4)不動産鑑定士は831万円

(5)ユーチューバーは806万円(!)

 

公認会計士の926万円はまだわかりますが、

ユーチューバーの806万円はすごいですね。

普通に食べていけますね。

 

不動産鑑定士は831万円とのことですが、

実際にこれくらい稼いでいる人は、

どれくらいいるのでしょうか。

 

不動産鑑定士の年収給料・20~65歳の年収推移・役職別年収|平均年収.jp https://heikinnenshu.jp/fudousan/fudosankanteshi.html

 

 

不動産鑑定士について

不動産鑑定士

「意外と穴場」

だそうです。

うるせー!

…と言いたいところですが、

これが世間様からの評価です。

 

泣くな、お前たち。

 

耐え難きを耐え、忍び難きを忍び、

甘んじて受け入れましょう。

 

■32歳/事務の女性のコメント

「超高収入って訳ではないけど、

仕事は尽きないし、ある程度のお金をもらえる不動産鑑定士

サラリーマンと同じような勤務体制だけど、

夫はほとんど残業はないかな。

当たり前だけど、不動産の知識は豊富だから、

自分で家を購入するときはかなり頼もしい」(32歳/事務)

 

ふむ、確かに超高収入ではありません(くやしい)。

仕事は尽きないし(まぁそうかな。)

サラリーマンと同じような勤務体制、てことは、独立してる?

残業は、人によりますね。

家を購入するときは頼もしい、、、か。

そんなに家何回も買い換えるか?笑

 

はい、つぎ。

 

■と思ったらもうコメントなかった

 

■筆者のコメントは

「あまり聞き慣れない不動産鑑定士という職業。とにかく幅広い不動産の知識を要求されるので、不動産系の資格の中では最難関といわれています。」

 

ふむ、聞き慣れないのは、

これはもう、

我々が存在していることを発信していくしかないですね。

 

とにかく幅広い不動産の知識があるのは、

間違いではないですし、

不動産系では最難関であることも、

間違いではないですね。

 

ありがたいコメントです。

 

■筆者のコメント2

「企業に勤めるよりも独立開業して働く人が多く、公的機関の仕事を受注できるようになると、不況のあおりを受けにくいのもポイントです。ただし人数があまり多くないので、出会えたらラッキーですね。」

 

独立開業している人、多いですか?

どうなんでしょうか。

 

全国の不動産鑑定士を集めれば、

独立している人が多い、そうかもしれませんね。

 

地価公示とかの公的機関の仕事を受注できるようになると、

確かに不況のアオリは受けにくいかもですが、

そもそも地価公示でどうやって食っていくのでしょうか。

 

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出会えたらラッキー

 

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狙いは外さない。

みなさん、我々は貴重なレアキャラです。

どこかで重宝されるはずです。

 

ほら、顔上げろ。

涙、ふいて。

 

■おわりに

男性にも女性にもモテて、

仕事でも多くの人に頼りにされて、

そういう人に、わたしはなりたい。(賢治風)

おわり。

 

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