不動産鑑定士のブログ 〜坂の上の雲〜

日本で唯一(ほぼ)毎日更新する不動産鑑定士のブログです。

転職エージェントに会ってみた(不動産鑑定士は転職に有利か)

こんにちは、城山です。

今日はまた暑いですね。。

 

さて、突然ですが、転職エージェントと面会してきました。

 不動産鑑定士は転職市場でどれくらい重宝されるのでしょうか。

 

■面会の経緯

ある人から

「ホテルに詳しい部長クラス探してるみたいだから、

ちょっと会ってみて?」

という軽い感じで

紹介されました。

 

その人は私の先輩で

不動産ファンド勤務

自分で確定申告しています。

 

確定申告してるってことは、、

年収2,000万超え、ってことですよね笑

 

確定申告が必要なサラリーマンとは?いつ何をすればいいかまでわかる決定版! | クラウド会計ソフト freee https://www.freee.co.jp/kb/kb-kakuteishinkoku/what-to-do/

 

■面会先

東京のど真ん中の、大変立地の良いオフィスに

そのエージェントさんのオフィスはありました。

ちゃんとした会社さん、という印象です。

 

■募集条件

「今ある外資系不動産ファンドの依頼により、

ホテル投資部門のヘッド格の候補者を探しています。

年齢30台から-50+α才ぐらいまでの方。

英語は若干は必要ですが、

必ずしも流暢である必要はありません。

 本件なかなか良いポジションと思います。

何方か思い付かれたら、是非ご紹介下さい。」

 

とのこと。

 

外資系不動産ファンドについて、私も知っている先でした。

 

社長は月の半分をホノルルで過ごしているとのこと。

 

いいいいですねぇぇぇぇl

おい、代わってくれw

 

■受付にて

訪問したところ、

「少しお待ち下さい。」って待ってると、

長身の女性が出てきました。

なんか流暢に英語喋れそうな雰囲気です。

 

■ミーティングルーム

眺望は最高です。

東京が見渡せる感じです。

 

■エージェント

初老の男性が出てきました。

物腰は柔らかいです。

簡単に自分の来し方を説明しました。

 

・年齢

・学歴

・いままでのキャリア

・年収

・資格

・いま現在のしごと

・転職についてどう思っているのか、

とかですね

 

 

www.buzzlife1a0312758.com

 

■エージェントの人柄

65歳くらいの人でしたが、相当な実績あるような感じでした。

身なりもさっぱりしてて。

 

オフィスも応接も立派ですし。

よく白金台で食事します、とか。

 

ちょっと足腰は弱ってそうでしたが、

ある程度は信頼できそうでした。

 

■逆に聞いてみた

「私はいまどれくらいの市場価値があるのですか?」

「ほかにどんなことをすれば、市場価値がもっとあがりますか?」

とか、

転職に前向きです、的に受け取られそうな質問もしてみました。

 

■質問の回答

要約すると、

「英語」

です。

 

■英語について思うこと

私、一人で海外旅行はできるくらいの胆力(気合?)はあるのですが、

ビジネスで英語、、、となると

たぶん全然通用しないのではないでしょうか。

 

トフルとかTOEICも受けたことがありません。

昨今の就職活動生は、

TOEIC900点

とか履歴書に書くそうですね。

 

TOEIC900点超えとか、

素直にすごいと思うけど、

TOEIC900点取るより鑑定士持ってたほうがすごくない?

どっちもあるのが一番だと思うけど、

鑑定士取れるなら、TOEIC900点とかも結構簡単じゃね?」

 

という理由で英語の勉強から逃げ続けておりました。

 

一応、ベルリッツには1年ほど通ってはいたのですが。

一応、大学受験でも英語は得意だったのですが。。

 

ここへきて

「確かに、

英語ができると日本以外でも働けるな。

外資系ファンドにも、スっと行けるな。

海外オフィスとかも素敵だな。

アジアのヘッドオフィスのプレジデントとか、

今から頑張ればなれるかな。

外国人とデートしたりするものいいな。」

 

とか、夢と股間を膨らませてしまいました。

 

外資系企業に転職すること

英語が勉強できて、

しかもお給料ももらえる、

これってすごいことですよね。

 

一方、英語が未熟な間は、

コミュニケーションが取れなくて、

相互に相当イライラするとも思います。

 

日本の会社でも、

一番の問題は人間関係、

そして問題の原因が、

コミュニケーションの取り方

ですよね。

 

コミュニケーションが取れない

クソ上司

無能な同僚

 

これで病む会社の特徴フルコンボ完成ですよね笑

 

■年収について

私の年収は、

不当に低くもなく、かといって羨ましがられるほど高くもない、

というレベルなのですが、

自分の年収を正直に伝えました。

 

「いまの年収からは確実に上がる。

この前転職のアシストをした人は、

転職時800万円だったが、

2年後には2,000万円超えてた。」

とのこと。

 

2,000万円ですか、、、

 

「すげー!」ではなく、

「かわいそうにどんだけ働かされてるんだろうか・・・」

と思ってしまいます。

 

■転職市場について

いま、どこのファンドも人を探しているみたいですね。

求人がたくさんあるそうです。

人材紹介会社のビジネスについてはこちらが詳しいですが、

このまま今の会社にいていいのか?と一度でも思ったら読む 転職の思考法

 

不動産鑑定士のみなさま、

今一度、考えてみるチャンス、いい機会ですね。

 

■最後に

今後も継続的にお会いすることになったので、

今回の案件に飛びつく必要はまあないかなと思いますが、

不動産鑑定士の転職市場や市場価値について、

股間も膨らませつつ、

継続的にレポートしていきたいと思います。

   

■今回のレストラン

ハンバーガーを食べてきました。

まじで美味しかったです。

ぜひどうぞ。

フランクリン・アベニュー (7025 Franklin Avenue) - 五反田/ハンバーガー [食べログ] https://tabelog.com/tokyo/A1316/A131603/13001556/

f:id:buzzlife1207:20180825104323j:plain

テリヤキバーガー

 

英語、また笑 やってみようかな。