不動産鑑定士のブログ 〜坂の上の雲〜

日本で唯一(ほぼ)毎日更新する不動産鑑定士のブログです。

【パワハラ上司その③】上司の性格と、自分のマーケットバリューの作り方

こんにちは、城山です。

関東には台風が近づいていますね。

今日は早く帰りましょう。

 

小さい頃は台風が来ると学校が休校になって、

それは嬉しかったっすね。

 

しかし受験生にとっては、せっかく試験が終わったのに

最初の週末が台風とは、、、

 

f:id:buzzlife1207:20180808105945j:plain

ミッション:インポッシブル/フォールアウト

昨日はミッション:インポッシブル FALL OUTを観てきました。

映画『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』公式サイト http://missionimpossible.jp/

 

この映画、トム・クルーズ主演で6作目ですが、みなさん

どれが一番好きですか?

私は全部好きなのですが、あえて選ぶなら、1でしょうか。

一番スパイ映画っぽい、と思います。

2以降は、アクション映画です笑

 

アマゾンプライムなら一部無料で観られます。

ミッション:インポッシブル (字幕版)

M:I-2 (字幕版)

M:i:III (字幕版)

ミッション:インポッシブル/ ゴースト・プロトコル (字幕版)

 

かっこいいですね〜トム・クルーズ

相当な努力を重ねて心身ともに維持しているのだと思います。

 

さて、前回の続きです。

 

www.buzzlife1a0312758.com

いまの上司は5人目なのですが、今までで一番合わない。

 

今回は、

その前の4人目の合わなかったひとの話です。

ぱっと見た感じ、スマート。

少し話してみたところ、うちに秘めたアツいところを持ってそう。

 

ただし、

その人を評価するウワサが皆無(むしろ悪評ばかり)

何人か社員を休職させている

何人か社員を(巧妙に)退職に追い込んでいる

なんでも「くれ。」「紹介して。」「それ見せて。」「それ送ってくれる?」

いわゆるTaker気質。

GIVE & TAKE 「与える人」こそ成功する時代 (単行本)

こそこそ話が大好き。

命令は黙って聞け(理由は聞くな)、というタイプ。

自己顕示欲と承認欲求を足して2で乗じたような性格

気に食わないやつは、無視

部下を好き嫌いで評価

上司への態度と立場が下の人との態度が違いすぎる

 

ひどい書きっぷりですが、お許しください。

私もかなり精神を病んでしまいましたので。。

 

読み返すと、私にも悪いところはもちろんあったし、

「好き嫌いで評価する」とか、気持ちはわかるところも

あるのですが、

自分のことを傷つけたやつや、無条件で許しません。

 

例えば、自分に愛する子供がいて

自分の子供を不合理に痛めつけたやつがいたら、

許さないですよね。

 

そんな人とは、全力で距離を置きましょう。

逃げましょう。

 

■仕事への向き合い方

みなさんは、何を見て働いていますか?

 

上司の顔ですか?

マーケットですか?

 

簡単に言うと、

上司の顔を見ている人(=会社が潰れたら食べていけない人)

マーケットを観ている人(=食べていける人)

だそうです。

 

■自分の技術資産

みなさんの、今までやってきた仕事は、なんですか?

私はこうです。

1 法人営業

2 財務

3 不動産売買・運用

4 チームマネージャー

5 IR、PRなどの経験

 

このうち、1〜3が「専門性」、

4と5が「経験」、つまり業種に紐付かない技術だそうです。

 

ただしこの経験ですが、他の会社で展開できないなら、

それは技術資産とは言えないそうです。

 

 で、20代のうちは1〜3を極め、

30代で4と5を取る、

すなわち20代専門性を身に着けた30代には貴重な経験が回ってくる、

ということです。

 

みなさん、20代のうちに鑑定士になりましょう!

(と、言っても、私は30代になってからの鑑定士ですが笑)

 

そして、40代は人脈、です。

40代で人脈ない人っているじゃないですか。

「紹介して!」ってうるさい人いませんか?

なんでテメエは業界長いこと自慢してくるのに知り合いとかいねーんだよ、

とツッコみたくなります。

 

■業界の生産性

今後、鑑定業界はどうなるのでしょうか。。

ガクブルですね。明るい将来があるのでしょうか。

 

あなたがもしいま、受験決意する前に戻ったら、

同じように受験する選択肢を選びますか?

正直わたしは、微妙なところです。

同じ時間を使って、もっと他になにかできたんじゃないか、

と思います。

 

不動産業界は、衣食住のうちの「住」ですから、

業界自体がなくなることはないと思いますものの、

人口が減りますから、ナチュラルなシュリンクは間違いないですよね。

 

ただ、「仕事のライフサイクル」がこれで分けられます。

1 ニッチ

2 スター

3 ルーチンワーク

4 消滅

 

鑑定って、鑑定評価書書くだけなら、3から4の間にあるのでは。。

いまや、マンション販売業者ですら、

取引事例比較法とかやってますよね。

 

ファンドでも鑑定士じゃない人たちが、

せっせとDCF法使って、

賃料アップのストーリーを無理やり作って笑

社内説明しているわけですし。

 

今日はここまでにします。みなさん早く帰りましょう。 

次回は、どうやってパワハラ上司から逃げたか、です。

 

 

 

このまま今の会社にいていいのか?と一度でも思ったら読む 転職の思考法

このまま今の会社にいていいのか?と一度でも思ったら読む 転職の思考法