不動産鑑定士のブログ 〜坂の上の雲〜

日本で唯一(ほぼ)毎日更新する不動産鑑定士のブログです。

AM会社のしごと(海外出張へ!)

こんにちは、城山です。

 

AM会社のファイナンス担当者は

どんな仕事をしているか、

今まで書いてきましたが、

今日は海外出張について。

 

最後、ちょっとだけイカ臭くなるので、

女性の読者はご注意ください。

 

さて、

海外IRってことで、

香港とアジアに出張しました。

 

■IR

アイアール、

つまりインベスターリレーションズです。

投資家へのPR活動ですね。

 

1コマ1時間を1日5コマ×3日間

のイメージです。

 

海外の投資家を相手に、

「今期の日本経済の動向を説明して、

今後の日本経済の見通しの説明、

不動産セクターの状況を説明して、

今後の見通しの説明、

面白いトピックがあればご紹介。」

 

その後、ファンドの紹介をします。

 

「ファンドの主要投資家はこの人たちで、

主要な金融機関から借入をしていて、

ファンドはこんな成績で、

こんなアセットを持っていて、

今後の成長が見込めます。」

 

1日に5回も同じ話をすると、

さすがに疲れます。

 

「投資しませんか?」とは言いません。

それは証券会社のしごとです。

 

不動産鑑定士ならわかりますよね?

 

一般的要因の分析をして、

個別要因の分析、

対象不動産の分析、

鑑定評価額の説明、

この流れと同じです。

 

こうやって上手に説明できると、

投資家から信頼されて、

「来年も来てくれ。」

と言われ、

毎年毎年説明にいけます。

 

プレゼン能力も大事ですね。

 

不動産鑑定士なら、余裕だと思います。

 

■香港には投資家がいる

香港には世界中から投資家が集まっています。

なぜでしょうか。

なぜ香港なのでしょうか。

 

香港は、かつてはイギリスの植民地で、

1997年に中国に返還されました。

 

イギリス統治時代から貿易の拠点として

繁栄していてはいたものの、 

もともと際立ったアドバンテージはないです。

 

だからこそ、

貿易都市、金融都市として繁栄するために、

徹底した規制緩和、低税率を採用して、

世界中の大企業・金融機関のアジア拠点として

誘致しました。

 

どんな国の企業でも、どのような人々でも、

平等かつ自由に競争できる社会が香港です。

 

街を歩いていると、

本当に自由な雰囲気を感じます。

 

また、東京でファンドの仕事をしていると、

「アジアのヘッドは香港にいる」

と、しょっちゅう耳にします。

 

また、税負担のがめちゃくちゃ少ないから、

国際レベルの大企業・金融機関、

大物投資家からスタートアップ企業まで、

いっぱつやってやろうという人々が流れ込み、

結果的に世界中からヒト・モノ・カネが集まってくるという状況です。

 

最近話題の深センもすぐ近くです。

いまや深センが、香港を上回ってしまったようですね。

 

中国に出現した「未来都市」深センで見た驚くべき光景(週刊現代) | 現代ビジネス | 講談社(1/4) https://gendai.ismedia.jp/articles/-/54302

 

■香港の街並み

きったねーところもあれば、

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女人街

「すごい・・・」という高いオフィスビル

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香港島

お金かかってるなーというラグジュアリーホテル、

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ビクトリアピークからの眺め

色んな顔がある街です。

 

シンガポールにも投資家がいる!

アジアに出張するときは、

必ず香港→シンガポールです。

 

 

さきほど、

アジアのヘッドは香港にいると言いましたが、

シンガポールにアジアヘッドクォーターを

置いているファンドも多いです。

 

税金が安い

英語が公用語

地理的に恵まれている

 

これらがメリットですね。

香港同様、

徹底した規制緩和、低税率を採用して、

世界中の大企業・金融機関のアジア拠点として誘致しました。

 

 

そういえば、海外出張のときに、

初めてシンガポールエアラインのビジネスに乗りました。

 

CAがめちゃくちゃ美人で、

驚きました。

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シンガポールエアラインのCA

 

■IRが終わったら

証券会社の人たちが接待してくれます。

「おつかれでしたー!」

みたいなノリで、

すごく美味しいレストランに

連れて行ってくれました。

 

龍景軒 - Lung King Heen

http://www.hong-kong-hotels.ws/four-seasons-hotel-hong-kong/japan/dining.htm

 

香港なのに上海ガニを食べました。

濃厚で、めちゃくちゃおいしかったです。

頑張ってよかったなー!

と思う瞬間です。

 

■終わりに

その後、

ボスをホテルへ送り届けて、

証券会社の担当者と香港から

マカオへ向かいます。笑

 

さて、

なぜ夜な夜なマカオへ行くのでしょうか。

 当時はすごかったのです。

 

【動画あり】マカオのサウナはソープランド!?王様気分で女の子を選んで個室に直行! | ワールドカジノナビ https://casino-navi.net/m_info.php?type=items&id=I0000421

 

「すごいから!絶対いっとけ!」

と先輩に言われて行ってみたのですが、

すごいです。

本当です。

 

ぜひ行ってみてください。

 

女性、

しかも美人で超絶スタイルがよい女性が、

50人くらいずらーっと並んで、

こっちを笑顔で見つめてくるのです。

 

その中から一番お気に入りの女性を選んで、

個室に行きます。

個室内では、

あんなことやこんなことまで、

フルサービスが受けられます。

 

「アイム カミング!」

という英語を使ったのは、

あれが最初で最後でしょう笑

 

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サウナエントランス

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個室内

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セッ●ス後勝手に自撮りしてた笑

 

www.buzzlife1a0312758.com