不動産鑑定士のブログ 〜坂の上の雲〜

日本で唯一、ほぼ毎日更新している不動産鑑定士のブログです。ためになる情報を発信していきます(たまに下ネタも。)。

凶気の桜(モチベーションが保てないだと?その2)

こんにちは、城山です。

 

昨日の続きです。

 

www.buzzlife1a0312758.com

 

 

はじめに

浪人生活ですが、

「東京に行けばきっと合格できる!」

という、まったく論理的ではない理由で、

東京で浪人生活をはじめました。

 

まさにあれです。

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アメリカに行けばバスケがうまくなると思ってた。

 

もちろん、

朝から晩まで勉強はしているわけですから、

成績は伸びました。

 

ただし、早稲田や慶應に入学できるほどの成績には

そう簡単に届きませんでした。

 

東京に行けば、

簡単に成績が伸びると思っていました。

 

まさに、

「東京の空気を吸うだけで、僕は成績が伸びると思っていたのになぁ。」

です。

 

夏休み

夏休みには地元に帰省して、

高3のときに好きだった子と再会しました。

 

超好きでした。

好きすぎて顔も見つめられないくらいでした笑

 

でも振られてしまいました。

理由は、「浪人しているっていうのはちょっときつい」

ということです。

 

今振り返ると、

好きじゃないけど、そう言っちゃうと傷つけるかもしれないから、

「浪人」を使ってやんわりと断られただけかもしれません。

 

でも当時は大ショックでした。

 

「浪人したばっかりに、、、」

と少し落ち込みました。

 

「見返してやろう!」と思って勉強に集中したのでした。

 

受験失敗

せっかく浪人したんだから、という思い込みもありました。

「早稲田以外には行かない。」

という決意がありました。

自意識過剰ですね。

 

結局、早稲田の4学部を受験するものの、

全部不合格。

 

二浪が決定しました。

 

東京での浪人生活では友達もできました。

いまでも仲良しです。

親友です。

 

当時は、無駄な1年を過ごしてしまったなぁと

後悔もしたけれど、

いまだから言えることですが、

生涯にわたって付き合っていける親友二人と出会えたこと、

それが浪人1年目の大収穫です。

 

二浪目

おとなしく地元の実家で勉強をしていました。

都落ちです。

 

一応、市の中心部にある予備校には通っていました。

朝起きて、予備校に行って、昼過ぎまで勉強して、

高校生がやってくる3時ごろには逃げるようにして

予備校から帰宅する、

 

こんな毎日です。

 

土日や夏休みは、

高校生が予備校に大勢いるので、

イヤでした。

 

だって大学に入学したら、

こいつらと同級生になるわけですよね。

 

2歳下です。

 

高校時代でいうと、高3と高1です。

いまは全く感じませんが、

2歳下のやつと同級生なんて、考えられませんでした。

 

「なんでこんなガキたちとおれが同級生なのか!?」

自意識過剰ですね笑

 

成績は急上昇

当たり前なんですが、

こちとら1年以上受験勉強をしてきているわけです。

そりゃ4月の段階では圧倒的に成績がいいですよね。

全国3位

とかです笑

 

早稲田も慶應もA判定です。

 

嬉しかったですね〜

 

でも油断せず、勉強はちゃんと続けていました。

だから、成績はずっとAかBでした。

 

凶気の桜

慶應を蹴って早稲田に入る」

のが目標でした。

 

慶應を受験するためには、

小論文が試験科目だったので、

文章を書く勉強をはじめました。

 

それが、このブログにもつながっているのですが、

文章を書く、ということはその当時から

結構得意でした。

 

当時は、

反米!とか、

攘夷!とか笑

日本は核保有すべき!など、

クソ真面目に考えていました。

 

当時こんな映画もちょっとだけ流行りましたし。

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凶気の桜


interview with : 窪塚洋介 - 凶気の桜

 

今日はここまで。