不動産鑑定士のブログ 〜坂の上の雲〜

日本で唯一(ほぼ)毎日更新する不動産鑑定士のブログです。

Voicyファンフェスタに行ってきた4

こんにちは、城山です。

 

今回で、

Voicyファンフェスタ関連は、

最終回です。

お付き合い頂きありがとうございました。

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Voicyファンフェスタ https://corp.voicy.jp/fanfesta2018/

 

いいこと聞いたなぁ、

Voicyに出会えてよかったな、

そう思えたイベントでした。

 

 ■あやにーさん✕はあちゅうさん

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あやにーさん✕はあちゅうさん

あやにーさん

23歳で起業し、その経験や失敗を元に Voicyでは自分らしく独立、起業、副業など 働くことに前向きに頑張るみなさんに向けた情報やノウハウをシェアしています。 https://voicy.jp/channel/592

 

はあちゅうさん

ブロガー・作家のはあちゅうです。読者と直接つながって直接届ける未来の作家の形を模索中です。 ボイシーは、声のブログ感覚で更新しています。 https://voicy.jp/channel/583

 

仕事で、どんな人が伸びるか

やっぱり素直な人でしょうね。

人からの意見をすっと受け入れられる人。

 

優秀な人ほど、頑固すぎて、

それ以上の成長がないですよね。

 

教わり上手のほうが、結局は得ですよね。

 

若いうちは、基礎を固めるのが大事です。

 

リーダーシップはどうやったら身につくのか

身もふたもないですが、、

「リーダーを経験すること」笑。

 

リーダーはリーダーでも、

「助けてもらうリーダー」がいいですね。

 

会社にもいませんか?

部下からいじられるけど、

頼りにもされてて、

みんなから好かれている上司。

 

そういう人になりたいですね。

 

田端さんも、

部下からいじられるらしいですよ。

 

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■すごい人に共通すること

ビジネスで成功している人とか、

人生で大きなことを成し遂げる人に共通点があるそうです。

全員がそう、というわけではないと思いますが。

 

30台で、病気とかして、

体壊してる人が多いそうです。

全員じゃないと思いますけどね。

 

そこで、一回死の淵まで落ちて、

そこから復活して、

やりたいこと見つけて、

成功するみたいです。

 

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城山はもう30台なので

新入社員ではありませんが、

人生100年時代だとすると、

まだ70年近く残っています。

 

意外と、このブログのように、

自分の思考とかをさらけ出すと、

受け止めてもらえるような気がしています。

 

はあちゅうさんのように

「人生コンテンツ化」していくと、

普通の日常の見え方が変わるかもしれませんね。

ブログ書くために活動的になったりしますからね笑

 

■澤さん✕設楽悠介さん

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澤さん✕設楽悠介さん

 私のリスペクトする澤円さんはこんなひと。

Madoka Sawa / 澤 円(@madoka510)さん | Twitter https://twitter.com/madoka510

 

外資系IT企業所属。 圓窓代表。 ビズリーチ、FiNC、カウンティア、サーキュレーションといったスタートアップ企業の顧問や、琉球大学客員教授などを拝命中。 皆さんの人生を豊かにする福音をお伝えしたいと思います。 https://voicy.jp/channel/632

 

設楽悠介さんはこんなひと。

設楽悠介「あたらしい経済」編集長 @幻冬舎(@ysksdr)さん | Twitter https://twitter.com/ysksdr

 

幻冬舎 コンテンツビジネス局 部長/幻冬舎コミックス 取締役/日本サウナ総研 理事研究員 幻冬舎電子書籍事業・WEBメディア事業・新規事業等を担当。「13歳のハローワーク公式サイト」「幻冬舎plus」「ピクシブ文芸」「NewsPicksアカデミア」など担当。オンラインサロン「サウナサロン」主催。 https://voicy.jp/channel/607

  

IT用語で言うと、お二人は、

プロトコルがあっているそうです。

 

いわゆる、トーンが合っている

というやつですね。

 

セッションする上で普通は、

事前に打ち合わせとか必要なはずですが、

お二人は「必要ない」くらい

近い感覚というか、

同じ言語を使っている、

ということでしょうか。

 

澤さんは、去年一年で、

266回もプレゼンしたそうです!!

マイクロソフト伝説マネジャーの 世界№1プレゼン術

 

半分は自分の会社と無関係だそうです。

社外からそれほどまでにも必要とされるなんて、

すごいですよね。

 

■設楽さんの話

おもしろいキャリアの人でした。

マイナビに就職し、副業で月10万円くらい稼ぎつつ、

幻冬社に転職。

当時の幻冬舎はITが旧態依然としていて、

そこでIT関係に、比較的強かった設楽さんがいろいろと

導入し、

あっというまに「幻冬舎でITに一番くわしい人。」

幻冬舎ザッカーバーグ笑」

になったそうです。

 

設楽悠介のプロフィール ( Profile of Yusuke Shidara ) – 設楽悠介 ( Yusuke Shidara ) – Medium https://medium.com/@ysksdr/%E8%A8%AD%E6%A5%BD%E6%82%A0%E4%BB%8B-%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%AB-yusuke-shidara-profile-2a37a9d21ddf

 

 

ある世界ではその能力が普通でも、

違う世界に行けば、その能力は重宝されるという

好例ですね。

 

 幻冬舎社長

見城徹さんもすごい人です。

気合ビキビキですよね。

ぜひ著書を手にとって読んでみてください。

ほんとーに面白いです。

たった一人の熱狂 (幻冬舎文庫)

読書という荒野 (NewsPicks Book)

 

その昔、見城さんは、

尾崎豊を復活させるために、

尾崎豊の芸能事務所の社長に「個人で」就任したそうなんですね。

もちろん、自分の会社には無断で、です。

 

尾崎の再起を手助けしたのも見城だった。

「尾崎が覚せい剤で全てをなくしてしまって、レコード会社も事務所もないときに、僕が不動産屋を周り、金をかき集め、人も集めて、アイソトープという事務所を作り、ブヨブヨになった尾崎の体を僕がトレーナーになって、全部トレーニングメニューも書いた」

と当時の尾崎との関わりを明かし、「彼が必ず、“見城さん食べに行きましょう”と言うのが、僕が教えたキャンティですよ」と懐かしんだ。

 

で、その後尾崎豊は復活して、

見城さん所属の会社に莫大な利益をもたらした、

というお話です。

 

副業したとしても、

所属する会社に還元するなにかがあるといいですね。

 

私も不動産鑑定士ですが、

会社になにかを還元していきたいです。

 

 

働き方改革

澤さんのお話です、

 

この記事は相当バズりましたよね。

この記事、

刺さる人が多いのではないでしょうか。

 

日本企業は「礼儀正しく時間を奪う」 マイクロソフト働き方改革で歩んだ“地雷だらけ”の道 - ログミー[o_O] https://logmi.jp/business/articles/243422

 

 

 

働く上で、

不要なルールを変えちゃうべき、

無くすべきです。

 

おかしいと思ったら変える、それが変革です。

そうしないと、

「ぼんやり生きてるおっさん」になってしまいます。

 

人生は一回ですからね。

 

■澤さんの仕事術

澤さんは、

睡眠時間から逆算してタイムマネジメントしているようです。

満員電車にも乗らない。

でも朝7時からお仕事には取り組んでいるそうです。

 

移動はタクシーで、

車中はコンテンツ作成時間に充てているそうです。

 

移動時間を、どう変換するか

いかにも澤さんらしい、いい意味で合理的思考だと思います。

 

■おわりに

私は、2部と3部に参加しましたが、

もう本当に楽しかったです!

(でも疲れました笑)

 

こうやって良質な情報を浴びまくると、

ものすごく刺激になるというか、

なんと言えばいいでしょうか。

 

サマソニみたいでした笑

 

登壇された皆さんもお疲れ様でした。

 

いやーすごかった。

 

会いたい人に会えて、本当に良かった。

 

いいイベントでした。

来年も楽しみです。

 

Voicyさん、なんとか収益化して、マネタイズして、

末永く頑張ってください。

 

 

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