不動産鑑定士のブログ 〜坂の上の雲〜

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◯型人間とはその2(H型人材)

こんにちは、城山です。

昨日の続きです。

昔からあった言葉みたいですけどね。。

 

www.buzzlife1a0312758.com

 

 

■H型人材とは

エッチ型人間もあるようです。

パイといいエッチといい、

なんだか「シモネタかよ」とツッコみたくなりますね

(自分だけでしょうか笑)

 

H型人間とは、

強い専門分野がひとつあり、

他の人の専門分野と繋がる横棒を持つことで、

他の人と繋がりHになるという「人と繋がれる」人材

だそうです。

 

棒だのつながるだの、、

めっちゃエロいやん笑

 

これをもう少しまともな感じに言い換えれば笑、

 

自分の専門分野でなくても、

ある程度は他分野の言語を理解し、

自分の専門分野を活かし、

他分野の人とつながることで

レバレッジをかけられる人材。

 

こう言われるとなんとなくわかりますね。

 

例を挙げると、、どんな感じかな。

 不動産関連で例えてみると、、

直接金融市場にいる人と、間接金融市場にいる人をつなげれば、

まさにレバレッジをかけて大きな買い物をする人になります。

 

■疑問に思ったこと。

でも、こういうことはもうすでに現実社会で起きていますよね。

これって、π型人間、ですよね。

 

自分の強い専門分野を持っており、

ある程度、人脈・知識があり、

他分野の人と話ができる人材。

  

ここでいう他の人達の専門分野というのは、

株式と金融、会計と税務などではなく、

全然別の分野ではないでしょうか。

 

例えば、不動産業界と、

IT業界、などではないでしょうか。

 

■要は太く強い人脈なのか?

H型人間は「イノベーション人材(!)」とも言われるらしく、

強い専門分野をひとつ持っていて、

他の専門分野を持った人材とつながることのできる人材のことを指します。

 

いろいろと調べたのですが、、

 

人脈か?笑

 

■いろんなところから情報を集めてみた

H型人材とは、

ある専門分野に対する深い知見を持ち、

同時に他の分野においても理解を示し、

自分の観点で知識や経験を組み合わせ、活用できる人材

のことをいうようです。

 

人と人を繋ぐデザインができるH字型人材については、

デザインの世界に限らず、

社会の大きな変化の中で必然的にニーズが高まっている人材像らしいです。


自分の専門性を持ち、

他の人の専門性とつなぎ合わせるH型人材の役割が、

より重要になるそうなんですよ。

 
「のりしろの役割を果たせる越境人材の価値が高くなってきている」

 

越境??

 

人脈や知識の幅が広く、

いろいろな背景の人と話ができたり、

 

違うコミュニティで生きている人のことをよくわかっている人が、

新たな組み合わせからイノベーションを生むらしいです。

 

そのつなぎや組み合わせをうまく進める上では、

自分の専門性を持ち、

他の人の専門性とつなぎ合わせるH字型人材の役割がまじで重要だと。

 

人脈や知識の幅が広く、

色々な背景の人と話ができたり、

違うコミュニティで生きている人のことをよくわかっている人が、

H型人材だと。

 

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まぁ、なんとなーくわかりますかねぇ。。

 

■終わりに

なんだかH型はちょっと大変そうなので笑、

まず目指したいのは、

しっかりとした深い知識と幅広い分野で活躍していける、

広い視野を持ち合わせた「T型人材」

 ということですね!

 

不動産鑑定士の皆さんは、

それだけですでに「I」型なので、

もう少し、あと数歩、でしょうかね。

 

ちょっと意識高い系のことを言ってみました。

 

意識高い系はなにかとバカにされがちな世の中ですが、

それ以外はあんまり高くないんだから笑、

意識くらい高くしててもいいですよね!

 

では!