不動産鑑定士のブログ 〜坂の上の雲〜

日本で唯一(ほぼ)毎日更新する不動産鑑定士のブログです。

【不動産鑑定士試験合格の思い出その2】短答合格と堕落

こんにちは、城山です。

前回からの続きです。

 

www.buzzlife1a0312758.com

 

 

 

■一度目の一次試験合格から失敗まで

 

 20xx年の夏からTAC渋谷校

(この頃は移転前で、けっこうボロかった。

喫煙所がめちゃくちゃデカかったのも覚えている。)

に通い始め、

勉強1年目で短答式試験に合格しました。

 

確か、五反田のTOCで受験した記憶があります。

 

試験後、

当時の彼女と焼き肉いって、

渋谷でカラオケ行って、B’z唄って、、

懐かしい思い出です。

いい彼女だったな。

 

合格したときは、嬉しかったですね~

 

一応、10ヶ月くらいは勉強しましたからね。

ダラダラですね笑

 

■短答勉強開始

スタート時、

3年目で合格すればよいと考えていたので、

まずは短答本科生を選択しました。

 

buzzlife1207.hatenablog.com

 

宅建は合格していたので、

行政法規は比較的スムーズに取り組むことができ、

過去問と答練を繰り返した結果、

全国模試ではよい成績でした。

 

難易度としては、

宅建の3倍くらいですかね(行政法規だけで、です。)。

 

設問が、

「間違っているもの(正しいもの)は何個あるか」とか。

回答肢が

「間違っているものはない~全部間違い」

と、引っ掛けようとしてきます。

 

www.buzzlife1a0312758.com

 

■暗記から逃げた 

鑑定理論を勉強するのは当然初めてで、

暗記はほとんどせず、

理解することに主眼を置いて勉強していました。

 

鑑定理論の小冊子を手にとって、

「俳優だって、映画とかドラマ撮影の時、

これくらいセリフ暗記するんだし,楽勝でしょデュフ!」

と思ってたのですが、

この理論というやつ、

まっっったく頭に入らないですよね笑 

 

わざと暗記しにくくしてるんじゃないかってくらい。

 

いま考えると、

専門知識なんだから、

簡単に暗記されると困る、

というのもわからなくもないが。

 

www.buzzlife1a0312758.com

  

当時、オフィス営業の仕事をしていたので、

新規賃料とか、

継続賃料とかの考え方はすごく勉強になったけど、

でも現実は、当たり前ですが、

理論通りに進んだり、理論通りに考えてくれる人のほうが少ない。

現実と理想の差を身をもって体験していました。

 

なので、

テキストを読み込み読み込み、でした。

暗記はほっとんどしてません。

いま考えるとまじで無駄でしたね笑

結果、勉強1年目で短答式試験

クリアすることができましたが、

その後が駄目でしたね~

いけませんでした。

 

短答式試験合格後の2年目

教養科目(民法会計学、経済学)の勉強を

TACの基礎講座から始めましたが、

講義の内容は私にとってはムズさが

まじ半端ねぇっ!てレベル!で、、、

 

全くついていけませんでした。

寝てましたね笑。

で、クーラーがんがんの教室で爆睡キメて、

風邪をひくという、

ゴミのような受験生でした。

 

で、ついていけない結果、

わからないところはそのまま放置し、

鑑定理論の暗記は後回し、

誘惑に負け女性と遊び、

ゴルフにはまり、

飲みに行き…

 

という悪のスパイラルでした。

当然、論文答練などにはいっさい取り組まず、

2年目の論文式試験は手ごたえなど全くなく、

収穫ゼロの不合格でした。

 

受験には行ったものの、

ほとんど記憶がありません。

多分試験開始後しばらくして、

結構早めに退席していたんじゃないかな。

 

で、TOCの1階のエクセルシオールカフェとかで

タバコ吸って時間潰してたような。。

 

ま、要は覚悟がまったく足らなかった、

ということです。

 

www.buzzlife1a0312758.com