不動産鑑定士のブログ 〜坂の上の雲〜

日本で唯一(ほぼ)毎日更新する不動産鑑定士のブログです。

【不動産鑑定士試験合格の思い出その2】短答合格と堕落

【一度目(てことは二度目もあるんですよ。)の一次試験合格から失敗まで】

 

 20xx年の夏からTAC渋谷校

(この頃は移転前で、けっこうボロかった。喫煙所がめちゃくちゃデカかったのも覚えている。)

に通い始め、勉強1年目で短答式試験に合格しました。

確か、五反田のTOCで受験した記憶があります。

 

試験後、当時の彼女と焼き肉いって、渋谷でカラオケ行って、B’z唄って、、懐かしい思い出です。

いい彼女だったな。

 

合格したときは、嬉しかったですね~

 

一応、10ヶ月くらいは勉強しましたからね。ダラダラですね笑

 

スタート時、3年目で合格すればよいと考えていたので、まずは短答本科生を選択しました。

 

buzzlife1207.hatenablog.com

 

宅建は合格していたので、行政法規は比較的スムーズに取り組むことができ、過去問と答練を繰り返した結果、全国模試ではよい成績でした。

 

難易度としては、宅建の3倍くらいですかね(行政法規だけで、です。)。

 

設問が、「間違っているもの(正しいもの)は何個あるか」とか。で、回答肢が「間違っているものはない~全部間違い」と、引っ掛けようとしてきます。

だから、正しい知識が必要ですね。勉強法については別の機会に書きます。

 

鑑定理論を勉強するのは当然初めてで、暗記はほとんどせず、理解することに主眼を置いて勉強していました。

鑑定理論の小冊子を手にとって、「俳優だって、映画とかドラマ撮影の時、これくらいセリフ暗記するんだし,楽勝でしょデュフ!」と思ってたのですが、

この理論というやつ、まっっったく頭に入らないですよね笑 

わざと暗記しにくくしてるんじゃないかってくらい。

いま考えると、専門知識なんだから、簡単に暗記されると困る、というのもわからなくもないが。

勉強法については別の機会に書きます。

 

当時、オフィス営業の仕事をしていたので、新規賃料とか、継続賃料とかの考え方はすごく勉強になったけど、

でも現実は、当たり前ですが、理論通りに進んだり、理論通りに考えてくれる人のほうが少ない。

現実と理想の差を身をもって体験していました。

 

なので、テキストを読み込み読み込み、でした。暗記はほっとんどしてません。

いま考えるとまじで無駄でしたね笑

結果、勉強1年目で短答式試験はクリアすることができましたが、その後が駄目でしたね~いけませんでした。

 

短答式試験合格後の2年目、教養科目(民法会計学、経済学)の勉強をTACの基礎講座から始めましたが、

講義の内容は私にとってはムズさがまじ半端ねぇっ!てレベル!で、、、

全くついていけませんでした。寝てましたね笑。で、クーラーがんがんの教室で爆睡キメて、風邪をひくという、ゴミのような受験生でした。

 

で、ついていけない結果、

わからないところはそのまま放置し、

鑑定理論の暗記は後回し、

誘惑に負け女性と遊び、

ゴルフにはまり、

飲みに行き…

 

という悪のスパイラルでした。

当然、論文答練などにはいっさい取り組まず、2年目の論文式試験は手ごたえなど全くなく、収穫ゼロの不合格でした。

 

受験には行ったものの、ほとんど記憶がありません。

多分試験開始後しばらくして、結構早めに退席していたんじゃないかな。

で、TOCの1階のエクセルシオールカフェとかでタバコ吸って時間潰してたような。。

 

ま、要は覚悟がまったく足らなかった、ということです。

 

 

 

こんなにおもしろい 不動産鑑定士の仕事

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